うさカブ

つみたてNISA、ジュニアNISA3人分、現物に米国株を全力で突っ込むUSA株(うさカブ)ブログ

2021-1-16 今週の米国株状況

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2021-1-16 今週のNASDAQ

今週のNASDAQは-37.93、-0.29%で小幅下落。S&P500、NYダウも下落で3指数は調整入り。

金曜日の米国株式市場の終値です。

NASDAQは-114.14、前日比-0.87%の小幅下落、

S&P500は-27.29、前日比-0.72%の小幅下落、

NYダウは-177.26、前日比-0.57%の小幅下落でした。

終値NASDAQが12,998.50、

S&P500が3,768.25、

NYダウが30,814.26でした。

月曜から金曜までの今週の変化はそれぞれ、

NASDAQが-37.93、-0.29%の小幅下落、

S&P500が-31.36、-0.83%の下落、

NYダウが-194.43、-0.63%の下落となりました。

先週の最高値から一転、今週は調整が入りました。とはいえもみ合いの展開で、チャートからは下落基調はまだ読み取れません。

クリーンエネルギー、EV関連は利確が入り、調整曲面入り

ジョージア州決選投票後、うなぎ登りで上昇したクリーンエネルギー、EV関連銘柄は、さすがに上がりすぎたのか利確が入り調整されています。

うさが持っている銘柄を中心に、1ヶ月チャートで見ていきたいと思います。

テスラ・モーターズ(TSLA)

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テスラ・モーターズ(TSLA)

金曜日は、-2.23%で調整しています。チャート的には下値の支持線を抜けて下落しているので、短期では11日につけた800ドルが意識され、中期的には760ドルまで下落する可能性があります。

ニウ・テクノロジーズ(NIU)

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ニウ・テクノロジーズ(NIU)

金曜日は、-3.14%で大きく調整です。ボラティリティが高く、チャート的には読み切れません。しばらくもみ合いが続く雰囲気ではあります。

ニウ・テクノロジーズ(NIU)については、この記事で紹介しています。

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マグナ・インターナショナル(MGA)

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マグナ・インターナショナル(MGA)

金曜日は、-2.04%で調整しました。チャートを見ると、12/23に異常値がありますが、これはLGとのEV向け合弁会社設立のニュースがあったためですね。チャート的には、ニウと同じくもみ合いが続きそうですね。

マグナ・インターナショナル(MGA)については、この記事で紹介しています。

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ルミナーテクノロジーズ(LAZR)

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ルミナーテクノロジーズ(LAZR)

金曜日は、-5.65%で大きく調整です。短期的なチャートでは、30ドル付近の下値支持線にいるので、反発しそうな雰囲気ではあります。しかし、中期的には右下がりの三角持ち合いを形成しているので、30ドルを割ってくると暴落しそうな状況です。

ルミナーテクノロジーズ(LAZR)については、この記事で紹介しています。

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iシェアーズ Globalクリーンエナジー ETF(ICLN)

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iシェアーズ Globalクリーンエナジー ETF(ICLN)

金曜日は、-5.39%で大きく調整です。チャート的には下値支持線付近にあり、三角持ち合いを形成しています。地合い的にはポジティブなので、数日後には上に抜けてくれそうな雰囲気です。

iシェアーズ Globalクリーンエナジー ETF(ICLN)については、この記事で紹介しています。

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クリーンスパーク(CLSK)

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クリーンスパーク(CLSK)

金曜日は、なんと-12.77%も暴落してしまいました。ビットコインマイナーを買収した関係で、ビットコイン相場に振り回されています。チャート的には下値支持線はまだ突破していないので、ここから反発していくと思いますが、ビットコイン次第ですね。

クリーンスパーク(CLSK)については、この記事で紹介しています。

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オン・セミダクタ(ON)

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オン・セミダクタ(ON)

金曜日は、-3.14%で大きく調整です。チャート的には、下値支持線付近にあるので反発しそうな雰囲気ではあります。モメンタム的には、半導体セクターはポジティブなので、楽観しておいて良いのではないでしょうか。

オン・セミダクタ(ON)については、この記事で紹介しています。

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金融関係の決算は予想上回るがネガティブ。3連休明けのバイデン大統領就任に注意

金融関係の決算発表が始まりました。

決算は予想を上回りましたが、期待に届かず失望売りで株価は暴落しています。

ウェルズ・ファーゴが-7.8%、シティグループが-6.9%と暴落、JPモルガンは-1.8%下落しました。

また、12月の小売売上高の統計が発表され、予想を下回りました。新型コロナ感染拡大による経済への影響が表面化しています。

来週月曜日は、マーチンルーサーキングデイで祝日、3連休です。米国株市場もお休みです。

そして20日には、いよいよバイデン新大統領の就任式があります。ここで、トランプ支持者の抵抗があるのではないかという声もあり、やや不安視されています。

前回のような暴動が起こると、株式市場には不安が広がり、一斉に資金引き上げ、暴落の可能性があります。何事もなければ良いですが、注意が必要ですね。

今日は以上になります。 夜はちゃんと寝ましょうね。

2021-1-12 週明け米国株の状況

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2021-1-12 NASDAQ(1年)

NASDAQは-165.54、-1.25%で下落。S&P500、NYダウは小幅下落で連日の上昇が一服。

月曜日の米国株式市場の状況です。

NASDAQは、-165.54、-1.25%の下落。

S&P500は-25.07、-0.66%の小幅下落。

NYダウは-89.28、-0.29%の小幅下落で取引を終了しました。

NASDAQ終値は13,036.43、

S&P500の終値は3,799.61、

NYダウの終値は31,008.69でした。

3指数揃って最高値更新で終えた先週末から、週明けは下落し一服といったところで調整しました。

新規銘柄購入。オン・セミコンダクタ(ON)、マグナ・インターナショナル(MGA)

バイデン新大統領誕生、ブルーウェーブ新政権に備え、ポートフォリオの転換が忙しいです。

月曜日も2つの新規銘柄を購入しました。

オン・セミダクタ(ON)

半導体製造企業です。特に電源などのパワー半導体に強く世界でもトップクラスです。クリーンエネルギー銘柄として購入しました。

発電されたエネルギーの変換や、電気自動車のバッテリーからモーターへの変換に使われれる、クリーンエネルギー産業のコアデバイスとなります。

35ドルで上手く底値で刺さり購入できました。

マグナ・インターナショナル(MGA)

カナダの自動車部品メーカー、世界第5位の老舗です。欧米の主要な車メーカーがクライアントで、ここだけで車1台作れてしまうような規模の企業です。

数年前からアップルカーの製造委託をされているんじゃないかと噂が絶えません。根拠があるわけではありませんが、サプライズでリリースするとしたらバイデン政権誕生のこのタイミングだと銘柄購入に踏み切りました。

74ドルで、この日の底値で上手く刺さりました。

米国債10年金利が1.15%に上昇。ビットコインが暴落。そして決算シーズン開始。

米国債金利がじわじわと上昇しています。目安となる10年債金利は1.15%まで上昇してきました。

バイデン政権による財政政策を見越しての動きのようです。金利上昇ということは、国債価格の下落を意味します。

また、今週は1200億ドル規模の国債入札が行われます。月曜日は3年債の入札が行われました。

金利の上昇は、資金調達でキャッシュフローを賄うハイテク・スタートアップ企業にはネガティブとなります。月曜日のNASDAQがS&P500やNYダウと比べ軟調だったのは、金利上昇の影響もあるでしょう。

そして、ビットコイン。いつか来ると思ってましたが、先週までの暴騰から反転し一気に暴落に向かいました。20%超下げてます。他の仮想通貨も例外ではありません。

ビットコインと株式市場のモメンタムの相関性が、ある程度出てきています。

特に、スクエア(SQ)やクリーンスパーク(CLSK)などは打撃を受けました。

日本時間、火曜日の昼頃には再び反転して上昇しています。このまま伸びていくでしょうか。

そして、今週から決算シーズンが始まります。いつものようにまずは金融関係からです。JPモルガンシティグループウェルズファーゴの決算が予定されています。

相場全体に少し動きがあるかもしれません。

今日は以上になります。 夜はちゃんと寝ましょうね。

2021-1-9 今週の米国株状況

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2021-1-9 今週のNASDAQ

今週のNASDAQは+503.52、+3.81%で暴騰。S&P500、NYダウも上昇で3指数が最高値更新。

金曜日の米国株式市場の終値です。

NASDAQは+134.50、前日比+1.03%の上昇、

S&P500は+20.89、前日比+0.55%の小幅上昇、

NYダウは+56.84、前日比+0.18%の小幅上昇でした。

終値NASDAQが13,201.98で最高値更新、

S&P500が3,824.68で最高値更新、

NYダウが31,097.97で最高値更新でした。

月曜から金曜までの今週の変化はそれぞれ、

NASDAQが+503.52、+3.81%の大幅上昇、

S&P500が+124.03、+3.24%の大幅上昇、

NYダウが+874.08、+2.81%の大幅上昇となりました。

ジョージア州の決選投票結果により、大統領・上院・下院が全て民主党ブルーウェーブが成立。不透明さが解消されたことで、米国株市場に一気に資金が向かい株価が急上昇です。

バイデン銘柄、特にクリーンエネルギー関連が大暴騰

ジョージア州の決選投票が5日に行われ、民主党優位の報道が伝わると、バイデン銘柄とされるヘルスケアや素材、公共セクターが軒並み買われました。

中でもクリーンエネルギー関連は、選挙前から注目されており、広く資金が入ったことで銘柄によっては暴騰しています。

うさも投票日直前に下記のようにポジションを見直し、その恩恵に預かることができました。(資金捻出のためテスラを半分売却してしまったことは悔やまれます。。。)

iシェアーズ Globalクリーンエナジー ETF(ICLN)を新規購入

電気自動車を含まないクリーンエネルギーを集めたETFです。ソーラーや風力発電の銘柄で構成されています。

電気自動車関連はテスラなど個別銘柄でポートフォリオができているので、それ以外のクリーンエネルギーをカバーすることを狙いました。

この5日間で17.4%上昇しました。

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iシェアーズ Globalクリーンエナジー ETF(ICLN)

ニウ・テクノロジーズ(NIU)を新規購入

www.niu.com

テスラに加え、エレクトロニクスビークル関連が欲しいと思い、中国の電気スクーター製造のニウ・テクノロジーを購入しました。

中国の電気自動車メーカーといえば、ニオ(NIO)が有名ですが、こちらはスクーターですね。世界展開はこちらの方が早いんではないでしょうか。

この5日間で26.7%上昇しました。

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ニウ・テクノロジーズ(NIU)

クリーンスパーク(CLSK)を新規購入

cleanspark.com

ソーラーや風車で発電した電気を効率よく配分する技術にスマートグリッドがありますが、こちらのクリーンスパーク社はそれをマイクログリッドと呼ぶソリューションを提供しています。

最近、ビットコインの採掘業者を買収したのですが、ビットコインの暴騰により思惑買いも加わって株価が暴騰しています。

この5日間で34.6%上昇しました。

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クリーンスパーク(CLSK)

テスラ(TSLA)、バンガード情報技術(VGT)、ピンタレスト(PINS)、ファストリー(FSLY)を半分売却

上記の新規銘柄購入と、買い増しの資金捻出のため、テスラ、バンガード情報技術ETFピンタレストファストリーの半分と、エヌビディアの全株を売却しました。

結果としては良いタイミングでした。ハイテクが軟調となったためです。特にアップル、アマゾンなどは独禁法の標的となるリスクが高まったため大きく値を下げました。

そんな中、テスラは5日間で24.9%上昇しました。本当になんで半分売却してしまったんだろうと悔やまれます。

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テスラ(TSLA)

その他、ルミナーテクノロジーズとズームを買い増し。素材関連としてスリーエム新興市場ETFのVWOを新規購入しています。

12月雇用統計は冴えない結果。追加経済対策への期待が高まり皮肉な状況に

12月の雇用統計は良くなかったです。皮肉にもこれが株高を支えました。

非農業部門雇用者数が前月比14万人減、失業率は6.7%と高止まりのままでした。原因は言うまでもなく新型コロナウイルスの感染拡大です。

これにより、いっそう追加経済対策への期待が高まり、ブルーウェーブ成立により、民主党が主張する2000ドル給付が既定路線となりそうです。

今週は、トランプ支持の民衆がホワイトハウスに乱入したり、混乱がありましたが、それらを乗り越えた株高となりました。

来週は一服する局面もあると思いますが、基本的には不透明感が払拭されリスクオンの展開となりそうです。

リスク要因としては新型コロナ感染拡大の状況ですね。急ピッチで株価が上昇したので、下げるのも早いことが予想されます。

株価の動きに一喜一憂せずに、冷静に状況を見守りたいものです。

今日は以上になります。 夜はちゃんと寝ましょうね。

2021-1-5 週明け米国株の状況

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2020-1-5 NASDAQ(1日)

NASDAQは-189.84、-1.47%で下落。S&P500、NYダウも下落で、主要指数は大幅調整。

新年初相場、月曜日の米国株式市場の状況です。

NASDAQは、-189.84、-1.47%の下落。

S&P500は-55.42、-1.48%の下落。

NYダウは-382.59、-1.25%の下落で取引を終了しました。

NASDAQ終値は12,698.45、

S&P500の終値は3,700.65、

NYダウの終値は30,223.89でした。

米国株市場の新年は大幅な調整で幕を開けました。明日に予定されているジョージア州上院議員決選投票、英国の変異コロナ感染拡大によるロックダウンを嫌気し、リスクオフとなりました。

ビットコインイーサリアムが依然として暴騰中。ドル売りで貴金属も暴騰。

元旦が金曜日だったため、米国株市場は3連休でした。

市場が閉まっているこの3日間に、ビットコインイーサリアムが暴騰を続けてます。

ビットコインが一時、3万4千ドルを越えました。

今現在はビットコインの暴騰は落ち着きを見せてますが、代わりにイーサリアムが1,100ドルを越えてきています。

月曜日のリスクオフによるドル安で、株式から資金が抜け、相対的魅力が上昇した仮想通貨に資金が集中しました。

さらにこの流れは、ゴールドをはじめとする貴金属にも及びました。

そのおかげで、このところ軟調だった金鉱株も息を吹き返しています。

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バリックゴールド(GOLD)1年の株価

バリックゴールドが+8%

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ハーモニーゴールドマイニング(HMY)1年の株価

ハーモニーゴールドマイニングが+14%と暴騰しています。

米国の金融政策と財政政策で、一時的ではありますがドル安傾向は継続すると思われるので、仮想通貨や貴金属はしばらく底堅いでしょう。

金利の上昇局面では、相対的にその価値は下がってしまうので、長期保有には注意が必要です。

注目のジョージア州決選投票。市場はすでに民主党勝利を織り込み済みか。変異コロナへの対応は。

いよいよ明日に迫ったジョージア州上院議員決選投票ですが、大統領選と同じく接戦が予想されており、開票結果が判明するまで時間がかかると予想されてます。

前回の大統領選では2週間ほどかかったようです。今回も同じくらい時間がかかるかもしれません。

市場は不透明感を嫌いますが、月曜の終値を見ると、すでに民主党勝利によるブルーウェーブを折り込み始めていそうです。

民主党は脱炭素社会の実現に積極的で、いわゆるクリーンエネルギーへの大規模投資を表明しています。

主要指数が下落する中、テスラが逆行高で+3.4%上昇するほか、クリーンエネルギー関連株はみな上昇しました。

英国を中心に欧州で猛威を奮っている変異コロナの、米国での感染拡大も心配されます。

ホリデーシーズンを挟んでいるので、すでに広まっているんじゃないかとの観測もありますが、これまでの感染経緯を考えると、米国でも感染拡大の説は濃厚です。

WFH銘柄が再び注目される可能性はまだありそうです。ズームは+6.7%上昇しました。

2020年12月 資産運用実績

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2020-12月 NASDAQ(青)/S&P500(オレンジ)/NYダウ(緑)

2020年最後の1ヶ月となりました。12/31時点の、うさの米国株ポートフォリオはこのようになりました。

全体では18.7%の利益、先月からは4.2%上昇しました。

米国株現物

銘柄 ティッカー 保有数量 取得単価($) 評価損益($) 対前月($)
アジリシス AGYS 10 40.20 -18.2 +10.20
アサナ ASAN 2 22.27 +14.56 +3.20
チェグ CHGG 15 86.92 +51.15 +186.00
ファストリ FSLY 35 78.72 +302.75 +91.00
グッドアールエックス GDRX 20 36.30 +80.80 +52.80
バリックゴールド GOLD 200 15.19 +1,518.00 -72.00
ハーモニーゴールドマイニング HMY 1520 2.23 +3,724.00 +714.40
iShares 米国不動産 ETF IYR 20 82.39 +65.20 +29.80
ジョンソン&ジョンソン JNJ 10 140.15 +172.30 +127.00
ルミナーテクノロジー(NEW) LAZR 40 36.09 -83.60 -
エヌビディア NVDA 2 492.43 +59.54 -27.72
ペリオンネットワーク(NEW) PERI 50 12.93 -10.00 -
ピンタレスト PINS 30 49.50 +492.00 -123.60
ペロトン PTON 20 81.68 +1,531.57 +813.51
Direxion デイリーS&P500ベア3倍 ETF SPXS 100 5.05 -114.00 -48.00
スクエア SQ 10 155.77 +618.70 +66.80
トライテラスフィンテック(NEW) TRIT 20 12.06 -20.60 -
テスラ TSLA 20 382.95 +6,454.40 +2,761.40
ビザ V 10 172.04 +466.90 +83.80
バンガード 米国情報技術セクター ETF VGT 30 312.17 +1,248.60 +553.80
ジローグループ(NEW) ZG 10 130.65 +52.90 -
ズームビデオコミュニケーションズ ZM 20 478.22 -3,085.75 -3,088.55

売却

先月末に半分売却したクラウドストライクの残りも売却しました。売却後、さらに株価は上昇しています。もう少しホールドしておけばよかったです。

  • バンガード S&P 500 ETF(VOO)

なぜか個別でも持っていたVOOを年末に全売却しました。これで得た資金を、ルミナーテクノロジーズやペリオンネットワークに投資しています。

新規購入

12月も新規銘柄を購入しています。12/15と1/2に書いた内容を再掲します。

  • ジローグループ(ZG) 米国のオンライン不動産プラットフォームでナンバーワン。米国では都市部から郊外への引っ越しが増えているようです。もちろん新型コロナ感染からの避難が目的です。

  • ルミナーテクノロジーズ(LAZR) 自動運転には欠かせない車両の周囲の状況を測るLiDAR技術の会社です。ペイパル創業者のピーターティールが出資しており、12/3にNASDAQに上場したばかりです。CEOのオースティン・ラッセルは若干25歳で、天才との呼び声が高いです。

  • ペリオンネットワーク(PERI) インターネット広告のバックエンド側でデータ分析などのソリューションを提供するイスラエルの会社です。マイクロソフトの検索クライアントBingにも採用されているようです。日本語の記事が見つからないので、企業サイトを紹介しておきます。

  • トライテラスフィンテック(TRIT) こちらはブロックチェーンを利用したフィンテックの企業ですが、貿易における金融に特化したところが特徴のシンガポールの会社です。11/11にNASDAQに上場しました。これから台湾、韓国、日本にも進出するようです。

買い増し

  • ズームビデオコミュニケーションズ(ZM)

ズームをナンピン買いしました。しかし、この時からさらに下落して傷口を広げる結果となっています。笑っちゃうぐらい下落してます。

ロビンフッターに人気の銘柄でしたが、今は利確による売りが重なり、すでに興味を失われているのかもしれません。

しかし、欧州で変異種の新型コロナ感染が広がるなど、まだまだテレワーク、リモートミーティングの需要は無くなりません。インフラと化したズームに、少なくとも決算までは期待を持ち続けます。

つみたてNISA|全米株式インデックス

銘柄 保有数量 取得単価(¥) 評価損益(¥) 対前月(¥)
楽天・全米株式インデックス・ファンド 1,046,250 11,041 +236,233.36 +27,071
SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド 248,399 11,303 +18,395.40 +4,681

つみたてNISAは、信託報酬が一番安いSBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドに軸足を移しています。

今年の投資枠を全て使い切りました。取得単価も少しだけ下げました。

全体では19.7%の利益、先月からは2.5%上昇しました。

2021年も同様に米国株に一点投資していきます。

ジュニアNISA|米国株現物

銘柄 ティッカー 保有数量 取得単価($) 評価損益($) 対前月($)
グローバル・X・ビデオゲーム・アンド・EスポーツETF HERO 10 27.67 +33.80 +24.10
インベスコ QQQ トラスト シリーズ1 ETF QQQ 1 278.01 +35.73 +14.12
スクエア SQ 1 171.84 +45.80 +6.68
バンガード 米国情報技術セクター ETF VGT 3 300.00 +161.37 +55.38
バンガード トータルストックマーケット ETF VTI 90 145.49 +4423.50 +714.60

契約数が絶望的に少なく、ついにディスコンになることが決まったジュニアNISAですが、うさは3人の子供全てに等しく、このような構成で積み立てています。つみたてNISAと違い、米国株に直接投資できるのが魅力です。

子供たちの将来に来たる、インフレによる貨幣価値の減少、それによるドル高・円安時代に備えて、ドル資産を残してあげたいと考えてます。

年間80万円の入金力がある限り、ジュニアNISAでETFや個別株を購入するときは、配当が出ないグロース株が一番有利となります。グロース企業は、配当を出す代わりに自社の成長に充てるため、株価は上昇しやすいのです。

一方、配当や分配金をいただいても寝かせておくか、80万円の枠を消費して購入することになり、有効に活かすことになりません。

2021年は、何かとキャッシュが必要となりますので、ジュニア NISAへの円入金を控え目にせざるを得ません。

プラ転したVYM、半端なKOを売却し、ドル建ての資金にします。

VYMからVIGにスイッチし、QQQを買い増し、VWOを少し購入しようと考えています。

全体では24.2%の利益、先月からは4.2%上昇しました。

確定拠出年金|外国株式インデックス、海外債券

銘柄 時価評価(¥) 取得単価(¥) 評価損益(¥) 対前月(¥)
DIAM外国株式インデックス 3,951,361 3,698,064 +253,297 +120,612

確定拠出年金は外国株式インデックスに一本化しています。マーケット全体が好調で順調に増えています。

全体で6.4%の利益、先月からは3%上昇しました。

その他|日本株ビットコイン

銘柄 証券コード 保有数量 取得単価(¥) 評価損益(¥) 対前月(¥)
東洋水産 2875 100 3,995 +102,500 -16,000
アルコニックス 3036 100 1,098 +36,300 +3,800
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) - 19,649 12,175 +2,022 +360
ビットコイン BTC 0.114584 100,000 +299,307 +170,119
イーサリアム ETH 2.4103 100,000 +97,713 +47,618

その他金融資産です。株主優待目当てで日本株を少しと、仮想通貨です。

マルちゃんの東洋水産は、このところ軟調です。関東の緊急事態宣言要請が進めば、巣ごもり需要で再び株価が上昇するかもしれません。

株式優待は、2000円相当の詰め合わせです。日本のラーメン文化と美味しさを海外に広めてくれてる優良企業です。

アルコニックスレアメタルの商社です。EV市場拡大によるレアメタル需要の思惑によって株価は上向きです。

ここは株主優待として、2000円相当のカタログギフトを用意してくれます。

全体では21.4%の利益、先月からは1.9%下落しました。

仮想通貨は、ビットコインの暴騰が異常です。1BTC=300万円をゆうに越え、1/3現在で350万円まで上昇してきました。資産はほぼ3倍となりました。

イーサリアムも連れ高で、倍近くまで膨れ上がっています。

ダブついた資金の新たな投資先として仮想通貨が定着してきたと感じます。機関投資家も相当数購入しているようなので、簡単には割れないバブルとなっているのかもしれません。

今日は以上になります。 夜はちゃんと寝ましょうね。

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2021-1-2 今週の米国株状況

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2021-1-2 今週のNASDAQ

今週のNASDAQは-11.14、-0.09%で横ばい。S&P500、NYダウは小幅上昇で最高値更新。2020年を締め括り

明けましておめでとうございます。2021年はどんな相場の年になるでしょうか。本年も、うさカブをよろしくお願いいたします。

さて、今週は元旦のため、1日金曜が休場でした。31日大晦日の米国株式市場の終値です。

NASDAQは+18.28、前日比+0.14%の横ばい、

S&P500は+24.03、前日比+0.64%の小幅上昇、

NYダウは+196.92、前日比+0.65%の小幅上昇で2020年の取引を終えました。

終値NASDAQが12,888.28、

S&P500が3,756.07で最高値更新、

NYダウが30,606.48で最高値更新でした。

月曜から木曜までの今週の変化はそれぞれ、

NASDAQが-11.14、-0.09%の横ばい、

S&P500が+20.71、+0.55%の小幅上昇、

NYダウが+202.51、+0.66%の小幅上昇となりました。

年末にかけて相場が上昇するアノマリーは確かにあり、S&P500とNYダウは最高値更新しましたが、力強さはなかったですね。出来高も薄く、個人の利確に阻まれたように見えます。

年末に新規銘柄に投資。ルミナーテクノロジーズ、ペリオンネットワーク、トリテラス

保有していたVOOを売却し、新たに3つの銘柄に投資しました。

  • ルミナーテクノロジーズ(LAZR) 自動運転には欠かせない車両の周囲の状況を測るLiDAR技術の会社です。ペイパル創業者のピーターティールが出資しており、12/3にNASDAQに上場したばかりです。CEOのオースティン・ラッセルは若干25歳で、天才との呼び声が高いです。

forbesjapan.com

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ルミナーテクノロジーズ(LAZR)

  • ペリオンネットワーク(PERI) インターネット広告のバックエンド側でデータ分析などのソリューションを提供するイスラエルの会社です。マイクロソフトの検索クライアントBingにも採用されているようです。日本語の記事が見つからないので、企業サイトを紹介しておきます。

www.perion.com

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ペリオンネットワーク(PERI)

www.nikkei.com

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トライテラスフィンテック(TRIT)

ここのところのNASDAQ軟調で、いずれもマイナスですが状況を見ながら買い増しを検討しようと思います。

来週の注目は1/5のジョージア州上院議員決選投票。ブルーウェーブとなるか

新年早々、来週に注目の結果が出ます。1/5のジョージア州上院議員決選投票です。

これを民主党が獲得すると、上下院ともに民主党過半数となり、バイデン次期大統領と合わせて、すべて民主党が米国政治の実権をにぎるブルーウェーブが成立することになります。

これまでは、上院が共和党、下院が民主党というねじれ議会のために、大胆な施策を伴った重要法案が議会を通過しづらい状況でした。

これは株式市場には歓迎されることで、これまでの好調な上昇相場の下支えとなってきた要因の一つでもあります。

年末の相場が上昇とはいえ今ひとつ出来高が薄く、力強さがなかったのは、この不確定要因が残っていたからでしょう。

ジョージア州の決選投票の結果次第では、上にも下にも行きそうです。

仮に民主党が勝ち、ブルーウェーブ成立となると、これはネガティブサプライズとなりそうです。

今日は以上になります。 夜はちゃんと寝ましょうね。

2020-12-29 週明け米国株の状況

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2020-12-29 NASDAQ(年初来)

NASDAQは+94.69、+0.74%で小幅上昇。S&P500、NYダウも小幅上昇で、揃って最高値更新。

月曜日の米国株式市場の状況です。

NASDAQは、+94.69、+0.74%の小幅上昇。

S&P500は+32.30、+0.87%の小幅上昇。

NYダウは+204.10、+0.68%の上昇で取引を終了しました。

NASDAQ終値は12,899.42、

S&P500の終値は3,735.36、

NYダウの終値は30,403.97でした。

クリスマス休暇明けの市場は、大型株に買いが集まり指数は上昇し、最高値を更新しました。逆にこれまで強かった中小型株は利確で下落しています。

ビットコインイーサリアムが暴騰中。リップルは訴訟のため暴落。

ビットコインの勢いは止まりません。27日には2.8万ドルまで上昇しました。

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ビットコイン価格(USD)

また、遅れてイーサリアムも上昇しています。ここ数日の上昇は、同じく仮想通貨のリップルの暴落にあると思われます。

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ビットコイン(青)イーサリアム(オレンジ)リップル(緑) 崩落率

リップルの暴落(緑)と同じくして、ビットコイン(青)とイーサリアム(オレンジ)が上昇しています。リップル売却の資金が向かったためです。

ビットコインイーサリアムで上昇幅が違うのは、仮想通貨市場ではビットコインの信用が1強と言っていいほどダントツだからです。取引量としてはイーサリアムが2番目です。

まずはビットコインに資金が集まり、次いでイーサリアムに集まったと説明できそうです。うさのポートフォリオでは、ビットコインが320%、180%と合わせて250%のパフォーマンスを出しています。

リップルXRP)は22日、米国証券取引委員会(SEC)から通貨ではなく証券だと認定され、提訴されました。

coinpost.jp

仮想通貨の取引所と、株式の取引所は別物で、法律も異なり取り締まりの管轄も変わってきます。

この訴訟の影響で、リップルの取扱い中止を発表する取引所が相次ぎ、口座凍結を恐れた投資家が一斉に引き出した結果、暴落となりました。

トランプ大統領が追加経済対策に署名、前進。ブレグジットはソフトランディング。

トランプ大統領は要求していた2000ドルの給付金案を取り下げ、90億ドルの追加経済対策に署名しました。

なんとか年内に法案が通り、実施は来年になると思いますが、追加経済対策は前に進めることになりました。

また、欧州では英国とEU間の自由貿易協定の交渉がまとまり、年末の期限直前になって、ハードブレグジットが回避されました。ソフトランディング成功です。

ワクチンが接種されるようになり、欧米の政治的な不透明さがクリアになり、経済的打撃を与えてきた新型コロナの脅威に対して、将来的な見通しが明るくなってきています。

今週は新年1月1日、金曜が米国市場が休場です。明るいニュースで、上昇相場の年末年始となるでしょうか。

今日は以上になります。 夜はちゃんと寝ましょうね。